【体質改善】薬が効く身体を作ること。
- rakurakudoutnishim
- 3月29日
- 読了時間: 2分

通院を長く続けているが、改善している気がしない。
漢方薬を数か月ためしてみたが、結局効果を感じることが出来なかった。
あまり、公に言われることはないことですが、
・不健康な方より、健康な方のほうが薬が効きやすい。
・高齢者より、若いほうが薬は効きやすい。
という、ことは事実であります。
それはなぜか。
口から服用するものであれば、
・食道を通り胃で分解
・小腸で吸収され、血液の取り込まれる
・その血液は肝臓を通り、全身に流れ症状のある部分へたどりつく。
・薬として作用したものは腎臓を通り尿として、肝臓から胆汁として、便として排出、
汗や唾液としても排出される。
このような流れが必須なのです。
病院から処方されたものでも、漢方薬でも、
この流れを省くことは絶対にできません。
つまり、普段の食生活やストレスの影響で、内臓が痛んでいる場合は、
薬を分解する能力、血液を送りだす能力が低下して、そもそも薬が効きにくい状態になっているのです。
本来であれば薬を飲むだけではなく、その薬を効かせるために体のシステムを見直してあげる必要があるのです。
薬が効く身体へ体質改善をする。
それは、薬を使わない身体へつながり、
自らの力で病と闘える、一番目指すべき本質の姿へつながるのです。
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