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蓄膿症

  • rakurakudoutnishim
  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年4月12日


   昨年より、蓄膿症の症状にてご来店いただいていたお客様がおりましたが、

   症状が改善したため、ここに記載させて頂きます。



・初回来店時の症状等について


来店時にはご自身でお調べになった、葛根湯加辛夷川芎を求めておりました。

様々な方法を試したが、改善せず当店へ来店されたそうです。


主な症状 : 蓄膿症

  疲れやすい、アレルギー体質、血圧が高め、めまい、首筋・肩こり、痰が多い

  おならがよく出る、膝に痛みがあり水をよく抜いている。

→ この時点で、当店では体に水が溜まりやすい(水毒)傾向があると判断

→独自の栄養状態判断にて伺ったところ、日々の栄養状態も良いものではなかった


症状と日々の生活・栄養状況を考慮し、

辛夷清肺湯(20日分)排膿散及湯(10日分)を提案し、ご購入頂きました。

併せて、栄養状態を鑑みて「じん花精」と「カヒジンゴールドDX」という当社開発の健康食品をお勧めさせて頂きましたが、初回時は漢方薬のみで様子を見たいということでした。



・2回目来店時 (初回より12日後)

  蓄膿の症状がよくなってきている

 

 引き続き、排膿散及湯(20日分)と、

 以前お勧めさせていただいた、じん花精、カヒジンゴールドDXをご購入頂きました。


2回目に来店時に別途「めまい」の症状のついてご相談をして頂きましたが、

蓄膿の症状が改善していくとともに、めまいの症状も改善するという説明をさせて頂きました。そのため、追加での漢方薬をお勧めはしていません。


 ※ 蓄膿とめまいは関連していることが多く、初回相談時の傾向の含めて判断しています。

  当然、一概の誰しもが一律・同様に改善するというわけではありません。


・3回目

  蓄膿・めまいの症状が改善

判断通り、蓄膿の改善とともにめまいの症状も改善しました。


  痰が絡んでいる症状があるとのことだったので、

  引き続き、排膿散及湯と新たに麦門冬湯をお勧めしてご購入頂きました。


以降、

定期的に健康食品の購入に来店いただいております。


今回の例はあくまで例です。

この記事をご覧になって頂いている方が同様の漢方薬で蓄膿症が治るというイコールの記事ではありません。

お客様が一人ひとり違うように、漢方薬も一人ひとり合うものが異なります。


それを判断するために漢方の専門家が存在し、

当店ではお客様の体調や日々の食生活を鑑みて判断するため、

場合によっては1時間程度判断の時間を設け、2名以上で検討を行います。


漢方の概念は想像以上に複雑です。

漢方薬を利用した、体調改善の際は可能な限りお近く専門家に相談いただければと思います。



  


 
 
 

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